失敗しない評判の良いウィッグの選び方・この9つを押さえれば失敗しないよ!

ウィッグの選び方

ウィッグ使い歴10年越えのウィッグマニアで自称、ウィッグ研究科の私の体験談から、ウィッグの購入す

る際にポイントとなる点をまとめとおきます。

特に通販でウィッグ選ぶこつというものがあるので、その点に特に注意してほしいと思います。

カラーサンプルや交換の有無

通販サイトでウィッグの色をホームページ上でみただけで購入すると、思っていたのと違うということが良く起きます。

ウィッグ自体の質や評判と関係なく、このような悪い評判や評価は、購入する本人にも責任があるのです。

どんな商品にしろ、画像でみるのと、実際に目で見るのは異なります。

ですから、ウィッグのカラーについて、特にこだわる人は、事前に、カラーサンプルを取り寄せましょう。

フルウィッグならまだしも、部分ウィッグ(前髪ウィッグや襟足ウィッグなど)でしたら、自分の髪色と合わないと使い物になりませんから。

全てではありませんが、多くのウィッグショップで、無料か数百円程度で届けてもらえるカラーサンプルが用意されています。

しかし、それでも、カラーサンプルは、筆の束のようなものなので、実際のウィッグとは、ちょっと違って見える場合もあります。

そんなときに、カラーが思っていたのと違う場合に、交換してくれるサービスがあると安心です。

当サイトでイチオシしているリネアストリアなら、この両方がそろっています。

但し、カラー違いを理由にする場合は、未開封でないと交換時期ないので注意してください。

開封する前に、よく色を確認しましょう。

耐熱ウィッグか確認

激安ウィッグなどにありがちですが、耐熱性ファイバーでない場合があります。

私は、ヘアアイロンを使わないから、関係ないという人もいるかもしれません。

でも、汚れたりしたとき、メンテナンスしたいとき、シャンプーして、ドライヤーをかけることができませんし、

耐熱でないということは、それだけ耐久性がないファイバーで作られているので、すぐに切れたり、抜けたり、絡んだりしてしまいます。

ほんの、1、2回で、悲惨な状態になってしまうものも実際に合ったので、コスプレとか、一時的に使う部分ウィッグでないのなら、

熱を加える予定がなくても、長持ちしないので耐熱性のものを購入するべきです。

100円ショップやドンキなどの格安店のウィッグは耐熱性でないものがほとんどですから注意してください。

ウィッグの毛の素材の判別

単純に、人毛が一番良いからと言って、人毛ウィッグをなにも考えずに選ぶべきではありません。

ファイバーに比べて、長期間持ちますが、スタイリングは大変です。

人工ファイバーは当然スタイルが初めから作られていて、形状記憶されているので、シャンプーやお手入れをしてももとに戻ります。

しかし、人毛の場合は、自分でスタイリングしなければなりませんし、シャンプーやドライヤーで、スタイルが取れてしまいます。

また逆に、癖がついてしまうと、とれにくくなってしまいます。

長期間もちますが、栄養が届いていない髪の毛の色はだんだん赤茶けてきます

購入時高価なだけに、気軽にカットしたり、染めたりする気になれず、気を使います。

だから、あまりズボラな人には、人毛ウィッグはお勧めできません。

妥協して、人毛と人工毛のMIXのウィッグにした方がいいでしょう。

人毛ウィッグにも、価格以外にもファイバーウィッグに劣る点があることを理解したうえで購入する必要があるのです。

日本製ファイバーか否か

韓国産や東南アジア産などがありますが、品質の良いものと、日本産ファイバーを比べても実は大差がありません。

でも日本産ファイバーのほうが質はいいのです。

なぜかというと、国産のファイバーは、質が均一で質の悪いものがほとんど混じっていません。

しかし質が良いとされる韓国産ファイバーでも、全体でみると、質が均一でなく、良いものと悪いものが混じっています。

だから良いもの1本を比較し差がなくてもウィッグ全体では質の均一的な高さで、国産ファイバーが勝るのです。

だから料金も高くなりますが、質の良いもの、より自然に見えるものを選びたいのであれば、日本来ファイバーです。

ただし、国産ファイバーか同課にこだわるより、植え方やつむじの自然さ、キャップの伸縮性などのほうが、より重要なので、まずそこにこだわる方が先です。

また国産にこだわらなくても、MIX毛を選べは自然な動き艶になるので、その方が重要だと思います。

ウィッグの植え方の違いを理解

ウィッグの製法で自然さに違うが出るのは毛植え方です。

機械で植える、つまりマシンメイドのウィッグは、生え方が当然機械的になります。

つまり密になっていて不自然に見えますし、生え方が規則正し過ぎて、ランダムに生えているはずの人の髪の毛と比べると違和感が生じるのです。

機械で植えるので、早く、コストが安くできるので、価格が安いウィッグはほとんど機械うえです。

メリットとしては、たくさん植えられるので、たいていの場合、手植えよりも毛の量が多くなっています。

ただし、均一的なので、生え際などが逆によく見ると不自然に見えなくもありません。

また、キャップにきつく植えるので、全体的にきゅっとした感じになります。

手植えの場合は、その反対で、ふんわりした感じになり、少ない量でもやさしい感じになります。

全てを手植えにしたウィッグは当然価格も高くなり、人毛と総手植えで数十万というのもあります。

リネアストリアでしたら、総手植えでも数万円で、手植えの方が自然に見える部位だけ、部分手植えになっている、コスパの高いウィッグもよういされています。

生え際・つむじの部分手植え

部分上のウィッグがなぜマシン植毛よりも良いのかというと、生え際やつむじの部分は、マシン植え(機械植え)ではやはり自然に見えないからです。

生え際がそろいすぎているより、ランダムなほうがより自然に見えるのは当然ですよね。

だから、部分手植えというのは総手植えほど高くなく、そこそこ自然に見えるのでいいわけです。

総手植えだとどうしてもウィッグ自体の価格が高くなってしまうので、そこまで予算を出せないという人でも、部分植えで、MIX毛であれば、

かなり自然なウィッグに見えるので、コスパ的にも評判が一番良いウィッグといえます。

医療用ウィッグは実は同じもの

医療用ウィッグというと、何か特別なもののように感じるかもしれませんが、
別に医療とは関係なく、ウィッグ自体はおんなじです。

普段使いできるウィッグ自体そんなになかったので、病気や薬の副作用で脱毛してしま方のために作られたのが医療用のウィッグです。

ファッションウィッグの様に数を作るわけではないので、当然そのコストは高くなり、高い分人毛を使って作られたため、質は高いが価格も高いものとなり、30万円ぐらいは普通しました。

そのため、医療用ウィッグというと高品質、高価格というイメージがつくられました。

ですから、医療用ウィッグと言えば、価格も高くつけやすいので、コストをかけた高級なファッションウィッグにも医療用ウィッグという名称をつけている場合があるのです。

つまりコストをかけて作られている高級ファッションウィッグも医療よウィッグも、ほとんど同じものなので、医療用か、そうでないかの定義や基準なるものは存在しません。

だから、医療用という言葉だけで高いものを購入しない様にしたほうがいいでしょう。
もちろん価格と質のバランスが取れているのであれば、医療用かどうかなんて関係ないわけですけれど。

10万円か20万、30万するような医療専門にやっているメーカーのウィッグでなければ、自然に見えないなんてことはないのです。

ファッショウィッグメーカーなら、もっと安く同程度自然なウィッグを購入できますから。

ただでさえ医療費で大変な出費なのにわざわざ大枚をはたく必要はありません。

もちろん保険などで、かつら代も負担してくれるならば、オーダーメードで作ってもらったほうが楽なのは楽です。

しかし最近はファッションウィッグメーカーも、医療用ウィッグを出していて、実店舗や提携美容院で、カットやメンテナンスをしてくれるところもあります。

お試しを無料で届けてくれるようなサービスもあります。

無理して高いもウィッグに頼らなくても大丈夫です。

だからファッションウィッグとしておしゃれを楽しみたいのであれば、より質の高いものが欲しいからと言って、わざわざ医療専門メーカーの高額医療用ウィッグを使う必要はないのです。

カットサービスの有無

ウィッグは通常もともと前髪などが長めに作られています。

人の顔の額の長さの平均より長く作られているので、届いたらある程度カットしないといけません。

慣れている人はいいですが、初めての人、またカットが苦手な人にはよっと厄介です。

でも購入したら発送前に前髪のカットをしてくれるオプションを用意している通販メーカーもあります。

届いてから比較的すぐに着用できるのでとても評判が良いです。

またより自然に見えるように産毛カットをほどこしてくれるサービスもあります。

半オーダーメードの有無

ウィッグは色やデザイン、毛質や植毛は選べても、キャップの作り、つむじの形(I型やO型)、前髪の長さは、それぞれ決まっているのが普通です。

しかし、このデザインのウィッグで、このカラーで、このキャップの作りで、このつむじの型で、と自分の欲しいもの全部を満たしてくれるものがあるとは限りません。

むしろどこか妥協しなければならない場合が多いです。

少し値が張りますが、(といっとて10万も20万もするようなオーダーメードではなく)数万円でこれらを選んで購入できるウィッグというものもあります。

リネアストリアだと、ある程度この辺も選べるので満足度は高く、評判もすこぶる良いです。

できれば、このようなサービスのあるショップで購入することをおすすめします。

まとめ

以上でまとめたサービスやオプションをすべてかなえられるウィッグメーカーショップで購入すれば満足度が高いです。

私の知る限り、上記で述べたようなことをすべて選択できるのは、現在のところリネアストリアのウィッグです。

当サイトでも一番評判がよいウィッグとしているのは、それが理由なのです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました