安いウイッグを自然に見せるコツ、方法をおしえるよ!ばれないようにするウィッグ研究家の美紗子の改良術

ウィッグ自然に見せるコツ2万円以上のウィッグを購入できるのであれば、そんなに問題はないと思うけれど、

1万円未満の格安ウィッグだと、やはりそのままではバレやすいんだよね。

ただ、ちょっとした工夫をすると、けっこう自然に見えるから、是非やってみてほしい♡

ゴリラヘッド対策

ゴリラの頭のように頭の上がボリュームが足りず、頭頂部ぺたんこになってへんてこな場合の対策は、型を付け直すこと。

マネキンヘッドに画びょうでとめて、つむじ部分がへこまないように型をつければいいの。

人工ファイバーは、形状記憶されているけど長く使っていると、またしまい方が悪いと、形が変わってしまうから、寿命がきている場もあるけれど、

強制的に型をつければ、ゴリラヘッドになにらないようにすることは不可能ではないんだ。

1日おいてもダメな場合は、ウィッグを裏側からヘアドライヤーであたためて、人口頭皮の部分を柔らかくしてからもう一度片付けしてみてね。

このためには、ウィッグ用のマネキンヘッドなど、頭部の方が必要です。

マネキンヘッドが無くて、買うのももったいないと思ったら、ペットボトルを数本まとめて、似たような形状にするという方法でもなんとかなるよ。

テカテカ対策

ある程度つやがある方がきれいにみえますが、ありすぎると自然な髪の毛には見えないよね。

特にホワイト系の蛍光灯やLEDの下では反射が強すぎるとテカテカしてしまって、如何にもお人形さんの髪の毛のゆうな作りものに見えてしまうんだよね。

こういう場合は、反射を抑えるためのテカリ対策が必要だよ。

シャンプーとリンスをすればある程度抑えられるけれど、安物のウィッグの場合、それだけではだめな場合も多々あるんだよ。

そんな時は、パウダー状の制汗スプレーを購入して一吹きしてみて。

簡単だけどかなり効果的だよ。ただし、無香料の物にがいいよ。

また、ウィッグにヘアワックス系の艶無を塗る方法もあるよ。

ただつけすぎるとべったりしちゃうのと、後でシャンプーするのが面倒だけどね。

ウィッグのカラーのあかるさ対策

通販での購入では、ネットで見た時と、実際に届いたときの色の感触って違うのが当たり前。

もし、思っていたカラーよりもあかるすぎて気に入らない場合って結構あるはず。

この場合は、まず柔軟剤でつけおきして、優しく押し洗い洗ってみて。

光沢がとれるので、少しは暗めな色に見えるようになると思う。

それでもだめなら、紅茶染めかコーヒー染め。

茶色系でだめならブラック系のコーヒーってこと。

紅茶を煮出してその液体にウィッグを1日つけてみて。

あっ、ただし、沸騰したお湯は少し冷ましてからウィッグを入れるようにしてね。

ちょっと面倒だと思うかもしれないけれど、ウィッグのカラーがワントーンは暗くなるので、

明るすぎる場合は一番おすすめです。

今の色に飽きちゃった場合のアレンジ方法としてもいいと思うよ。

購入したばかりの新品ウィッグをより自然にばれにくくする方法

ウィッグをまるで自分の髪のように自然になじませるには、ウィッグのテカリや必要以上のツヤをおさえることが、見た目の印象を変えるポイント。

前述のような結構強力な方法もあるけど、まずは購入時にしておきたいことをまとめておくね。

格安ウィッグとくに、3000円前後の物とか高2うした場合は、

どうしても新品の状態ではテカリが目立つ場合がほとんどだと思す。

だから、新品のウィッグのテカリの原因は保護剤をコーティングしてあるからなの

つまり保護剤を取るのが先決だから、清潔な乾いたタオルでウィッグを優しくこすってみた。

それだけでも保護剤が徐々に取れていき、ウィッグのテカリが目立たなるはずだよ。

もっとも使っているうちに落ちていくので、そんなに気に入らなければそのまま使ってもいいとおもうけど。

逆にそれだけでは足りないという場合、フェイスパウダーやベビーパウダーをウイッグに少量ずつつけて、なじませるという方法もある。

最初はパウダーの色で白っぽくなってしまうけど、ウィッグブラシなどでなじませていくと白さは次第になくなっていくよ。

女性ならフェイスパウダーは身近なアイテムなのでたいてい持ってるよね。

前述したとおり、フェイスパウダーの代用として、パウダーインの制汗スプレーを吹きかけることでも同じような効果があるよ。

まあ、どちらもなくて直ぐにというのであれば、シャンプーをするか、前にも書いたけどマットワックスでスタイリングをしてウィッグのテカリをおさえるという方法もあるけど。

ただしこれらの方法はウィッグの素材によっては傷みが目立ってしまう事があるので、メーカー保証とかなくなってしまう可能性が高いので、あくまで自己責任でやってね。

ウィッグのテカリを消すという事は、コーティングを取ってしまうという事、

つまり保護剤をとってしまうということなので、やりすぎると毛が傷む可能性はある

事はだからそされは考慮して、あまりやりすぎないことが大切。

ウィッグをきれいに、長く使いたいのであれば、とにかく優しく扱う事をおすすめ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました