ウィッグの染め方ノウハウ・全体染めから部分染め。コピック

ウィッグの染め方ウィッグの色を染めて変えたいというのは、ウィッグを購入した多くの人が想う事ではないかと思う。

たとえば、ネット上で見た時よりも色がずっと明るくて、もっと落ち着いた色にしたいとか、ウィッグのカラーに飽きてしまったとか、

その色の流行が終わってしまったとか、部分染めしてもっと個性的にしたいとか様々なことがあると思うわ。

そこで、いろいろなウィッグ染めについて取り上げてみるね。

落ち着いた色にしたい場合

てかりを抑えたいとか、もう少し落ち着いた色にしたいとかいう場合は、紅茶染めやウーロン茶染め、コーヒー染めなどがおすすめよ。

紅茶染めの場合を具体的に書いておくと、まず用意するものは・・・。

ウィッグ染めに用意するもの

1リットルの水
紅茶ティーパック16個ぐらい
塩大さじ3~4杯
お酢(テカリの軽減)

ティーパックはケチらずにたくさん用意したほうがいいでしょう。

意外と濃い染色液にしても色はつかないものだからね。

またウィッグの繊維によっては、ほとんど染まらない場合もあるし、

傷むことは無いとは思うけれど、保証はできないから、あくまで自己責任でやってね。

ウィッグ染めのの手順

  1. 手順は、まずお湯を沸騰させて、ティーバックを入れて十分煮だします。
  2. 少しさましてから、ティーパックを取り除いて、別の容器、例えばバケツとか、タライとかに移します。
  3. 次に、塩を大さじ3~4杯いれて、色を少し落ち着かせたいようだったら、お酢も大さじ1杯いれて、かくはんします。
  4. ネットなどにウィッグを入れて(ネットも染まるからそのつもりでね)その液の中に半日ぐらい浸しておきます。(数時間おきにひっくり返したり、ゆらしたりして村の出ないようにね。)
  5. 最後に、水で濯いて、シャンプーとリンスをして、日陰干しして乾かして出来上がり。

本的なことは、ウーロン茶やコヒー染めでも同じようなもの。

ファイバーの質により染まる濃さも違うので、これは経験で濃さを学んでいくしかないかな。

カラフルにカラーに染めたい

もっとカラフルな色に染めたいという場合は、コピックという油性のカラーペンがよく使われているみたい。

でもコピックってセットになっているからいらない色まで買う事になるし、結構高いのが問題なのよ。

だから一般的な油性マーカーでも代用する方がいいかも。

塗り方は、コットンに薄め液をつけて、(マニキュアの除光液などでもOK)その上にペン先をつけて色を移して、そのコットンでウィッグに塗り込んでいくという方法がお勧め。

チャテ(chatte)のヘアチョークを使うというのもいいかもしれないわ。

プリシラのウィッグの場合は直営店に持っていけば、有料だけれど「リセット」してくれるので、お願いするのもいいかも。

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